2008年05月22日

中山町の八幡神社。

20080522-1.bmp

実家へ向かった。今回は北大回りのコースを選んだ。奈良市立西部図書館の前を通り過ぎた。中山町・秋篠方面への道を右折した。秋篠川沿いを歩いてゆく。前回、同じコースを歩いたのは、秋篠川沿いに植えられた桜並木が美しい花を咲かせていた時期である。そのときのことは4月2日の日記に記した。平城西小学校を左手に見ながら道なりに歩いてゆく。5分ほど歩く。前方にこんもりとした森が見える。八幡神社の森である。拝殿の下で靴を脱ぐ。スリッパに履き替えて本殿へ参拝する。本殿は銅板葺の一間社流造。正面扉の鍵柄に永正9年(1512)の銘が残されていたという。奈良県指定の文化財に登録されている。両脇に神明造と春日造の社殿を従えている。北大回りで実家に帰るときはいつも参拝する。必ずといっていいほど、地元民と顔を合わせる。良くお参り下さいました。そういわれたこともある。地元民の篤い信仰を集めているのだろう。25日の仕事では大役を任されている。どうか無事に仕事が終わりますように。そう願いながら手を合わせた。
posted by 乾口達司 at 21:01| 奈良 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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