2008年05月11日

出雲へ。

明日から出雲へ出掛ける。出雲大社では「平成の大遷宮」がはじまっている。4月21日から23日、4月26日から5月6日、5月13日から18日、8月1日から17日のあいだ、本殿(国宝)の特別拝観がおこなわれる。この機会を逃すと、生きているうちに本殿内部の拝観は叶わないかも知れない。そういう思いに駆られて出雲に向かうことを決めた。出雲にはいままで一度も足を踏み入れたことがない。それだけにいったいどういったところなのだろうかという期待が大きい。記紀神話でお馴染みの土地である。須佐之男命とは何ものなのだろうか。ヤマタノオロチとは何なのだろうか。加茂岩倉遺跡や荒神谷遺跡出土の鉄剣・銅鐸群とこれらの神話とのあいだには何かの関わりがあるのだろうか。興味は尽きない。今回は行政書士のWも同行する。どんな珍道中が待ち構えているのだろうか。夜の松江・出雲も楽しみである。明日は早朝出発である。午前10時半過ぎには松江に降り立っていることだろう。
posted by 乾口達司 at 21:14| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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