2008年04月30日

ミナミで一杯。

難波では真っ先に目についた店に魅せられた。鯨料理の“歓鯨家”(大阪市中央区難波千日前10-13杉本ビル2F)である。鯨好きにはたまらない店である。まずはビールで乾杯。早速、鯨の刺身盛り合わせを注文した。

20080430-2.bmp

そのほかにも串揚げや本皮のベーコンなどを食した。お腹がいっぱいになった。次回は鯨舌ラーメンなるものを食してみたいと思っている。焼酎も充実している。

20080430-3.bmp

途中、酔っ払いの初老の男性に話し掛けられた。いやぁ、芸能界は大変でしょう。契約に関するトラブルも多いでしょうなぁ。そういったことを私とWに向かって話しはじめた。最初は何をいっているのかわからなかった。しかし、話を聞いているうちにわかって来た。どうやら私を芸能人であると勘違いしているようだ。芸能人である私が行政書士であるWに仕事の契約のことで相談に乗ってもらっている。そんなふうに勘違いしているようだった。息子がAという戦後派の文学者のことを研究している。出身地は徳島。若い頃、集団就職で大阪へやって来た。そんなことも話していた。徳島にちなんだ話題が多かった。しかし、結局、最後まで彼が何者であるのか、さっぱりわからなかった。店主によると、このオッサン、店の常連であるようだ。『罪と罰』のマルメラードフを思い起こさせるこの種のオッサン、私は嫌いではない。Wとは今回も雑多な話で盛り上がった。来月の出雲行きのスケジュールも決めた。久し振りに鯨を食べることも出来た。大いに満足である。
ラベル:ビール 難波 焼酎
posted by 乾口達司 at 23:12| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック