2008年04月28日

蕨料理2

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昨日、蕨を採集した。若草山の蕨である。前回と同様、重曹で灰汁抜きをした。一晩置いた。今回は湯がいた筍と一緒に酒・みりん・砂糖およびダシの素で煮込んだ。

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さらにもう一品作った。湯がいた蕨を適当な大きさに切った。ボールに投入。そこへ醤油・みりん・酢を大さじ一杯ずつ注いだ。さらにカラシ(少々)を混ぜ合わせた。半日漬けておいた。蕨漬けの完成である。まだまだ蕨尽しの日々が続きそうだ。
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posted by 乾口達司 at 19:10| 奈良 | Comment(2) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ワラビの刺身って美味しいですよ。

灰汁抜きしたワラビを軽く包丁の裏で叩くんです。
それをわさび醤油でいただくだけ。

お酒のおつまみにどうぞ。
Posted by 前川典子 at 2008年04月30日 00:12
情報ありがと。わさび醤油か。美味しそうやね。まだ余っているので今度実践してみますね。
Posted by 乾口達司 at 2008年04月30日 23:19
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