2008年04月06日

しばしの別れ。

妹・シュン・ユウが埼玉への帰途についた。乗り込んだのはJR京都駅午後1時32分発の新幹線のぞみだった。しばしの別れである。次回、シュンやユウに会えるのは夏だろうか。今回の収穫はユウが実家に馴染んだことだった。前回、奈良に帰って来たのは正月休暇だった。見知らぬ環境に緊張したのだろうか。ユウはさかんに泣いたものだ。シュンは3歳になる数ヶ月前から一人で奈良の実家に滞在した。決して泣かなかった。ホームシックにかかることもなかった。無邪気に遊び呆けていた。シュンと違ってユウちゃんは一人で奈良にはおられへんかもねぇ。母が心配していた。ところが、今回の滞在中、ユウは一度も泣かなかった。そればかりではない。実家を我が物顔で闊歩した。庭に飛び出した。飛び跳ねた。走りまわった。奈良での暮らしに馴染んだようだ。次回、奈良に帰って来るときは今回以上のやんちゃ坊主に変貌しているはずだ。来年の春、ユウは満3歳を迎える。その頃にはかつてのシュンと同じように一人で奈良に滞在していることだろう。シュンは奈良や京都に強い関心を持っている。奈良に帰って来たら、明日香村をもう一度めぐりたい。そう訴えている。山の辺の道も歩きたいという。京都では高雄や萬福寺に行ってみたいそうだ。いまから夏の帰省が楽しみである。シュンとユウよ。それまで元気にしているんだよ。
ラベル:帰省 奈良 埼玉 京都
posted by 乾口達司 at 01:09| 奈良 | Comment(0) | TrackBack(0) | 想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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