2008年02月13日

八木で一杯。

今宵は八木で一杯ビール
半年振りの八木だった。
午後6時半、仕事帰りのY嬢と合流。近鉄大和八木駅南側の「彩食酒喜たち花」(奈良県橿原市内膳町1-3-5)へと向かう。

20080213-1.bmp

たち花の存在は以前から知ってはいたものの、実際に訪問するのは今回がはじめて。八木界隈の酒場を荒らしまくっているY嬢おススメの店だけあって、絶品の料理と酒が楽しめる居酒屋だった手(チョキ)

豚の角煮やどて焼きなどの「あて」も美味しかった。
Y嬢は生まれてはじめて食べたという酒盗を相当気に入った様子。話の合間にどんどん食べている。自分が食べようと思った頃にはほとんど食べ尽くされていた。

焼酎や泡盛の品揃えも充実。
定番の森伊蔵や魔王は敢えて除し、その他の焼酎をお湯割りにして飲む。Y嬢がデザートを「あて」にしながら酒を飲む方法を伝授してくれたが、そんな飲み方があったのかと感心しきり。
おかげで酒量も増えてしまったわーい(嬉しい顔)

飲食中、われわれが関わっている仕事の話題にも多少は触れた。しかし、その大半はグルメネタと飲酒ネタ。「酒飲みの矜持」と「飲酒党であることの幸せ」をお互いに確認しあうような内容だった。
こんなに気持ち良く呑み、好きなことを喋り倒し、笑い尽くして良かったのだろうか。逆に心配になるくらい充実したひとときだった。
普段から酒席には頻繁に顔を出すとはいうものの、相手に遠慮せず呑んだり、喋ったり、心の底から笑ったりする機会は意外と少ない。そういう点では、近頃、稀に見る理想的且つストレートな酒席であったといえよう。

次回は3月を予定しています。
posted by 乾口達司 at 01:51| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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