2020年11月01日

夢。

同居していた親族が亡くなって十数年がたつ。先日はその親族の十何回目かの命日だった。しかし、そのことをすっかり忘れていた。気づかせてくれたのは、命日の夜に見た夢である。夢のなかにその故人が登場したのであった。故人が夢枕に立つ。そんなことがしばしばいわれる。私の場合、こういった夢をしばしば見る。いや、その対象は故人に限らない。存命中の人の場合も同様である。誕生日など、その人とかかわりのある日に、その人が夢のなかに現れる。そんな夢を今年になってからでもすでに何度か見ている。
posted by 乾口達司 at 08:45| 奈良 ☀| Comment(0) | 自己 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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