2020年08月30日

高塚町の鷹塚山地蔵尊。

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昨日は所用があって学園前へおもむく。所用を終えた後、時間があったため、久し振りに大和西大寺まで歩いてみた。大した距離ではない。寄り道をしても、一時間もあれば、大和西大寺にはたどり着ける。以前はしばしば富雄から大和西大寺、そして、実家まで歩いて帰ったものである。久し振りといえば、高塚町にある鷹塚山地蔵尊に立ち寄ったのも、久し振りである。ここからは大和平野を一望することが出来る。私のお気に入りのビュースポットの一つであり、富雄から歩いていたときは、休憩がてらしばしば立ち寄り、大和平野を眺めたものである。それにしても、眼下にはびっしり家屋が立ち並んでいる。鷹塚山地蔵尊のある鷹塚山は、西大寺の建立を発願した孝謙天皇(称徳天皇)の埋葬地であるという説もあるようだが、それよりも宅地開発によって家屋でびっしり埋まっている眼下の光景の方が愉快である。
posted by 乾口達司 at 19:00| 奈良 ☁| Comment(0) | 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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