2020年08月09日

法華寺施薬院くすり湯。

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「法華寺施薬院くすり湯」はいただきものである。いただいていながら、これまで使うのをすっかり忘れていた。奈良時代、光明皇后が法華寺にからふろを建て、貧者や障碍者の救済にあたったという「伝説」にちなんで作られたものなのであろう。いろいろな薬草が成分にふくまれているようである。本来であれば、寒い時期に使うのであろうが、一日中、冷房の効いた部屋にこもっているこんな時期だからこそ、かえって身体は冷えているのではなかろうか。そんな理屈で、今夜、使ってみようと思う。
posted by 乾口達司 at 09:13| 奈良 ☁| Comment(0) | 自己 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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