2020年08月07日

懐かしき人よ。(続)

COVID-19の感染拡大にともない、これまでの人と人、人とモノとの関係すべてをあらためて問い直さざるを得ない日々が続くなか、珍しく昔のことを思い返す日々が続いた。そんななかで、先日、きみの夢を見た。不思議なものである。二十代の頃は何度か見たことを憶えているが、ここ二十年でははじめてである。夢からさめた後、真っ先に思ったのは、きみがいまでも元気に暮らしているのだろうかということであった。私には謝らなければならないことがある。長年、抱き続けていたことである。私はいまこそそれを書かなければならないだろうか。それとも書かずに胸の内に仕舞っておくべきか。いま大いに迷っている。
posted by 乾口達司 at 23:00| 奈良 ☁| Comment(0) | 想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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