2020年07月28日

橋澤裕子『朝鮮女性運動と日本』

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橋澤裕子の『朝鮮女性運動と日本』(新幹社/1989年3月)は、1988年に夭折した研究者・橋澤裕子の遺稿をまとめた論文集である。古書店でたまたま見つけた一冊である。日本の植民地とされた朝鮮半島における女性の自立運動を研究した論考がおさめられており、勉強になった。長生きされていたなら、さらに貴重な論考を数多くものされただろう。それだけに著者の早逝が実に惜しまれる。
posted by 乾口達司 at 07:00| 奈良 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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