2020年06月14日

大和高田で昼食。

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「自粛」が解除してはじめて大和高田へ。“ひだるか屋”(大和高田市神楽3-1-20サンプラザ1F)を訪れた。私にとって、塩ラーメンといえば、“ひだるか屋”である。この十年ほど、塩ラーメンはここでしか食べていない。数か月に一度は訪れているのではなかろうか。「自粛の要請」以降も2度ほど訪れている。しかし、「自粛」のせいか、訪れるたびに店は閉じられたままであった。店主夫婦もご高齢である。このまま閉店してもおかしくない。それだけに心配で、本日、訪れてみたのであった。しかし、心配は杞憂だった。バターの入った塩ラーメンは相変わらず美味しかった。店主も変わらずテキパキと作業を続けていた。COVID-19の再流行に限らず、これからもいろいろなことで「自粛」を「要請」されるときが来るかも知れない。しかし、それに負けず、どうかこのままいつまでも続けて欲しい。
posted by 乾口達司 at 19:55| 奈良 ☁| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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