2020年01月13日

京都国立近代美術館特別展『記憶と空間の造形-イタリア現代陶芸の巨匠ニーノ・カルーソ』

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招待券をいただいたこともあり、京都近代美術館で2月16日までもよおされている『記憶と空間の造形-イタリア現代陶芸の巨匠ニーノ・カルーソ 』へ。2017年に他界したイタリアの現代陶芸家ニーノ・カルーソの回顧展である。ニーノ・カルーソの名は、滋賀県甲賀市の陶芸の森美術館に展示されている作品で知っていた。しかし、それ以上の詳しいことは知らなかっただけに興味深く見てまわった。とりわけ、イタリアの古代と現代とをつなぐ構成美に魅了された。反復と組み合わせの美である。発泡スチロールで型を作っているのも面白かった。
posted by 乾口達司 at 01:00| 奈良 ☔| Comment(0) | 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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