2019年12月19日

韓国・慶州紀行(山並み)

車窓からは左右に山並みが見られた。なだらかな山並みである。私の暮らす奈良の山並みを思い起こさせた。山の木々は一様に色づいていた。紅葉の最盛期を迎えているようだった。日本と違うのは、植林された杉を見掛けることがほとんどなかったことである。現在の日本の里山は荒廃している。かつて植林された杉の手入れがおろそかになっていることも原因の一つであろう。韓国ではスギ花粉によって引き起こされる花粉症などは起こりようがないのではなかろうか。そんなことを思いながら、杉の見当たらない韓国の山々を眺めていた。
posted by 乾口達司 at 06:00| 奈良 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]