2019年12月04日

韓国・慶州紀行(荷物)

今回は事前に格安航空券を手配されていた。LCCは運賃が安い代わりに手荷物料金でもうけている。そう揶揄されるくらい、手荷物料金が思いのほか高額である。そういった話を聞いていたため、今回、荷物はボストンバック一つにまとめた。キャスターつきのスーツケースだと、中身が空っぽでもそれだけですでに2、3キロの重量になってしまう。規定以上の大きさであれば、中身が空っぽでも預けなければならなくなる。そういう点を踏まえてボストンバックを選んだのである。ボストンバックのなかには、地図やガイドブック、デジカメなどを詰め込んだ小さなリュックのほか、旅先で捨てるつもりの古着を入れた。下着は旅先でどんどん捨てていく。それによって日ごとに身軽になっていく。そして、帰国時にはバックの中身を空にして、代わりにお土産物を詰め込む。これが私のいつものスタイルである。これにより、帰国時は相方の買った土産物もバックに詰めてあげられるだろう。前回同様、相方はリュック一つでやって来るだろうからである。そう思って集合場所で待っていたところ、相方はキャスターつきの大きなスーツケースをゴロゴロ引っ張って現れた。素人目にもわかるほど、明らかに手荷物料金のかかる大きさのスーツケースであった。
posted by 乾口達司 at 06:00| 奈良 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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