2019年12月03日

韓国・慶州紀行(はじめに)

先日、韓国の慶州(キョンジュ)を訪れた。これからしばらくそのときのことを記録として残していく。最初に書いておきたいのは、日韓関係の悪化にともない、日本国内では韓国旅行の危険性がしばしば語られていることである。実際、韓国を訪れたことのないものから、こんな時期に韓国など訪れて大丈夫なのですかと訊ねられた。しかし、はっきり書いておく。危険などはまったくない。そんな言説は日本国内でしか通用しない与太話である。私の出会った韓国人はすべて親切きわまりない人たちであった。親切過ぎて暑苦しいくらいの人たちであった。私はむしろ韓国人が日本を来訪することの方こそ危険であると書いておきたい。韓国人よ、日本になど来る必要はない。きみたちが寿司を注文したら、寿司のなかに大量のわさびを仕込んだものがいたはずである。ほかにも、いろいろな嫌がらせがあったはずである。一部の日本人はきみたちにひどい嫌がらせをする。日本とはそういう人たちがいる国なのである。きみたちの国に対して、かつての宗主国としての意識、植民地根性がいまだ抜けきらず、きみたちを馬鹿にするものがいたるところにいる国なのである。そんなところにわざわざやって来る必要はない。繰り返し、書いておく。わざわざこんな国に来る必要などない。
posted by 乾口達司 at 00:00| 奈良 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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