2019年11月10日

国立民族学博物館特別展『驚異と怪異――想像界の生きものたち』

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11月26日までもよおされている国立民族学博物館の特別展「驚異と怪異ーー想像界の生きものたち」を観覧する。会期末までに出掛けられるかどうか、ひやひやしていたが、今日、何とか都合をつけて出掛けることが出来た。河童や人魚のミイラのほか、世界各地の霊獣や幻獣を造形化したものが多数陳列されていた。なかなか面白かった。結局、常設展の方とあわせて4時間ほどかかって観覧した。想像力というものは面白いものである。地域が異なるにもかかわらず、似たようなモノがいる。
posted by 乾口達司 at 18:54| 奈良 ☀| Comment(0) | 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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