2019年08月25日

後藤明生を読む会(第41回)

土曜日は後藤明生を読む会の第41回がもよおされた。今回は「書かれない報告」についての検討会。団地をめぐるさまざまな話題で盛り上がった。とりわけ、2階と3階とのあいだに横たわる「暗闇」の話は面白かった。ついでに、先日、大急ぎでまとめた拙文についても言及していただいた。何も考えず、言葉本来の意味として「適当」に書いたものであったが、許してもらえただろうか。その一方、自分から話を持ち出していながら何も手を付けずに来てしまったTwitterの活用については揶揄された。こちらは追々活用していくつもりでいる。次回は11月の開催を予定している。次回で各自のおもだった論文をとりまとめるつもりである。
posted by 乾口達司 at 01:20| 奈良 ☔| Comment(0) | 自己 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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