2019年08月13日

初盆。

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昨日は故人の初盆で朝から実家へ。祭壇にはナスやキュウリで作った精霊馬やオガラの梯子があった。私にとって、お盆といえば、精霊馬である。そういえば、前夜、京都で飲んだときに相方から「傘の餅」について訊ねられた。今春、四十九日をもよおしたときに登場した「傘の餅」である。「傘の餅」はクリスチャンにはよほど珍しいものらしい。同じ関西出身の同世代である。当たり前のように受け止めている祭具であっても、人によっては意外と珍しいのだな。精霊馬や梯子を眺めながら、そういったことを思い返していた。
posted by 乾口達司 at 18:06| 奈良 ☁| Comment(0) | 春夏秋冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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