2019年07月01日

板門店。

アメリカの大統領は面白いやつだ。DPRKの領土にまで足を踏み入れてしまった。商売人として、長年、面倒な交渉をやってそれを乗り越えて来ただけに、DPRKのトップのようややっかいな奴が相手だとやりがいを感じるのだろう。DPRKのトップを見つめる目が愛情に満ちあふれている。それに引き換え、なんでも「ハイ」「ハイ」と自分のいうことをきく日本の総理大臣などは眼中にない。完全に蚊帳の外である。G20のときから心はすでに板門店にあったのだろう。朝鮮半島がどんどん平和に向けて進んでいる。困るのは日本くらいか。喜ばしいことである。
posted by 乾口達司 at 00:00| 奈良 ☁| Comment(0) | 想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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