2019年05月21日

ソウル紀行(ミシャのチュゴンジン)

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ソウルにおもむく前、相方から化粧品を頼まれた。ミシャ(美思)のチュゴンジンである。ミシャのアンテナショップは明洞などあちらこちらにある。そこで「チュゴンジン」といえば、わかるはずである。そう指南された。そして、実際、明洞にはミシャのアンテナショップがあった。店内には、確かにあらかじめ調べておいたチュゴンジンが置かれていた。あれが欲しい。女性店員にそう所望するが、そこからが大変であった。他の商品と抱き合わせで買ってはどうか、こちらの商品が良いのではないか。ああでもない、こうでもないというやりとりの過程でなぜか私自身がチュゴンジンの乳液を試しぬりしたほどである。結局、チュゴンジンを購入するまでに20分ほどかかった。帰国後、チュゴンジンを渡すと、女性店員が勧めていた抱き合わせの商品も一緒に買って来てくれたら良かったのにといわれた。
posted by 乾口達司 at 00:00| 奈良 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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