2018年11月22日

北京紀行(宛平城・砲弾跡)

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盧溝橋は、当時、存在した宛平県の政庁が置かれていた宛平城の西側にある。宛平城は周囲を城壁でかこまれた城郭都市であった。城壁には幾つも穴があいている。盧溝橋事件の折、日本軍から受けた砲撃の跡であるという。中国・国民革命軍29軍が城内に駐屯していたとはいえ、そこは一般の住民も暮らす街である。日本軍はそこに砲撃している。
posted by 乾口達司 at 06:00| 奈良 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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