2018年11月15日

北京紀行(潘家園旧貨市場)

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ホテルにチェックインした後、真っ先に向かったのは、潘家園旧貨市場である。北京市最大のアンティーク・マーケットである。とりあつかっているのは、書画や陶磁器から民芸品、筆、玉石、古書、楽器、その他、その他である。とにかく広い。結局、滞在中に3度も足を運ぶことになった。私はここで毛沢東の目覚まし時計などを買い求めた。相方は毛沢東をデザインしたカップや人民解放軍関係のバッヂを多数購入した。バッヂをあさっていた折、販売主のおっさんがお前たちは何人かと訊ねて来た。「リーベンレン」「ハンゴーレン」と自己紹介をすると、「ああ」といって、一緒にバッヂの山をあさってくれた。バッヂの山のなかからおっさんが取り出したのは、朝鮮戦争期のものとおもわれる中国軍のバッヂであった。毛沢東カップや人民解放軍関係のバッヂと抱き合わせでそれも欲しいと交渉。おっさんは親指を立てて了解してくれた。「ハンゴーレン」という返答が効果を発揮したか。次回、北京を訪れたらまた足を運びたいところである。
posted by 乾口達司 at 03:00| 奈良 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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