2018年08月15日

大津市の浮見堂。

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実は生まれてはじめて大津市の浮見堂(満月寺)を訪れた。訪れる前から気になっていたのは、浮見堂がどういう構造で湖上に突き出しているのかということであった。まさか腐りやすい木材で下から支えているわけではなかろう。そう思って訪れたが、思ったとおり、お堂は石材で支えられていた。しかも、その石材は真新しい。昭和12年に再現されたという。何から何まで知らないことだらけであった。
posted by 乾口達司 at 19:32| 奈良 ☔| Comment(0) | 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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