2018年02月10日

統一旗。

オリンピックにはほとんど関心がないが、冬季の競技は好きである。ショートトラックが特に好きである。しかし、開会式が昨夜であったことすらすっかり忘れていた。韓国と北朝鮮は統一旗で入場したという。統一旗での入場がそのまま南北の融和にすぐにつながるとはまったく思ってはいないが、それはそれでよかったのではないか。他国-特に日本-にとっては分断された状態の方が対外的・国内的両面で何かと都合が良いのだろうが、統一旗での入場などを目にすると、東アジアで孤立しているのは北朝鮮などではなく、実は日本ではないか。そんなことを思ってしまう。
ラベル:オリンピック
posted by 乾口達司 at 10:58| 奈良 ☁| Comment(0) | 想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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