2015年05月17日

京都市の藤井斉成会有鄰館。

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かれこれ十数年振りに京都の藤井斉成会有鄰館へ出かけた。東洋系の古美術品ばかりが収蔵されているが、全体的に大きなものが多く、見応えがある。特に第一館は素晴らしい。中国の石像や青銅器、唐三彩もいろいろ勉強になった。皇帝のベッドや衣服も豪華である。しかし、よくぞこれだけのものを集めたと感心する。皇帝の服など、いったいどういう伝手で入手することが出来たのか。驚きである。国宝の『春秋経伝集解』も展示されていた。地下室に入ったのははじめてであった。
ラベル:美術館
posted by 乾口達司 at 18:29| 奈良 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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