2015年02月14日

懐かしい人。

懐かしい人から手紙を頂戴した。文学の某研究対象では第一人者とされている方である。早速、お返事をしたためる。最後にお会いしたのは、十数年前の京都ではなかったか。あのときは、某学会の翌日、一緒に東本願寺まで詣でたのではなかったか。そんなことを思い返しながら筆をとっていると、懐かしい気分に襲われた。しかし、返事の内容は単なる懐古の共有などではない。未来への挑戦である。
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posted by 乾口達司 at 22:57| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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