2015年01月25日

鶴林寺と兵庫県立考古博物館。

朝から兵庫県の鶴林寺と兵庫県立考古博物館へ。鶴林寺は数年振りの訪問となった。近年、新しく建てられた宝物館は綺麗であった。鶴林寺でもっとも有名な銅像の聖観音菩薩立像は相変わらず美しかった。以前にも魅了された十一面観音菩薩立像と再会が叶ったのも有り難かった。兵庫県立考古博物館では「古代中国鏡の魅力を語る」と題した座談会がもよおされていた。特別公開中の「千石コレクション古代中国鏡の至宝」は素晴らしかった。螺鈿のちりばめられた鏡や鍍金のほどこされた鏡に魅了されている観覧者が多かったが、私には展示されていた十数枚の鏡のなかでもっとも地味な鏡でも充分感銘を受けた。
ラベル: 遺跡
posted by 乾口達司 at 22:06| 奈良 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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