2014年11月20日

岡山紀行(楯築遺跡)

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岡山紀行(旧片上鉄道0キロポスト)→こちら
岡山紀行(伊部)→こちら
岡山紀行(鬼ノ城)→こちら

数年振りに楯築遺跡を訪れた。楯築遺跡は弥生時代の墳丘墓であるが、考古学の世界ではきわめて重要な遺跡である。なかでも、墳丘脇の収蔵庫におさめられた弧帯文石は興味深い。石の表面に刻まれた弧帯文には、いったいどのような意味があるのだろうか。収蔵庫の側面に設けられた小窓から内部に安置されている弧帯文石を眺めるのは一苦労である。写真も撮りづらい。今回も小窓と格闘し続けた。
ラベル:遺跡
posted by 乾口達司 at 17:16| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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