2014年11月19日

岡山紀行(鬼ノ城)

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岡山紀行(旧片上鉄道0キロポスト)→こちら
岡山紀行(伊部)→こちら

今回の旅では岡山を代表する古代山城・鬼ノ城を生まれてはじめて訪れた。そして、その巨大さに圧倒された。石垣や土塁によって築かれた城壁が山頂の周囲3キロメートル近くにわたって取り巻いており、良くぞこのような巨大な山城を構築したものであると感心する。一説によると、663年の白村江の戦いにおいて敗れた倭国軍が本国防衛のために築いた防衛施設であるという。古代においてこれだけの規模のものはやはり一地方政権だけではとても構築するのは無理であろう。当日は天気も良く、遠く四国方面まで見渡すことか出来た。
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posted by 乾口達司 at 21:28| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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