2014年07月13日

シャコ。

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瀬戸内地方ならではの魚介類といえば、シャコが真っ先に思い浮かぶ。先日、瀬戸内地方を旅した折にはシャコも買い求めた。すでにボイルされているものを買い求めたため、帰宅後、殻をむけば、そのままポン酢につけて食べることが出来た。しかし、日常的にシャコを食べ慣れていない私には、その殻をむく作業がなかなか厄介であった。まずは尻尾と側面に鋏を入れる。その上で背中の方をはがしとり、その後で腹の方をはがす。しかし、背中の方は簡単にむけても腹の方がうまくむけない。殻と一緒に身の部分がはがれてしまうことがしばしばであった。殻をはがす作業は大胆且つ繊細におこなうべし。シャコとかカニのような甲殻類を食べると口のまわりがかゆくなる。だから、甲殻類は絶対に食べない。殻をむいているとき、そういっていた学生時代の友人Yのことをぼんやり思い返していた。Yは確かにエビフライさえ決して食べなかった。悪戦苦闘の末、何とか食べ終えることが出来たものの、手はべとべとになった。手についた磯臭さも入浴後までとれなかった。
ラベル:シャコ
posted by 乾口達司 at 09:48| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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