2014年06月25日

後藤明生をめぐる旅(福岡篇・光雲神社)

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後藤明生をめぐる旅(福岡篇・H氏と)→こちら
後藤明生をめぐる旅(福岡篇・朝倉高校)→こちら
後藤明生をめぐる旅(福岡篇・「五月の幻想」1)→こちら
後藤明生をめぐる旅(福岡篇・「五月の幻想」2)→こちら
後藤明生をめぐる旅(福岡篇・「五月の幻想」3)→こちら
後藤明生をめぐる旅(福岡篇・「五月の幻想」4)→こちら
後藤明生をめぐる旅(福岡篇・「五月の幻想」5)→こちら
後藤明生をめぐる旅(福岡篇・「五月の幻想」6)→こちら
後藤明生をめぐる旅(福岡篇・後藤明生文庫)→こちら
後藤明生をめぐる旅(福岡篇・若き日の後藤明生)→こちら
後藤明生をめぐる旅(福岡篇・学生歌歌碑1)→こちら
後藤明生をめぐる旅(福岡篇・学生歌歌碑2)→こちら
後藤明生をめぐる旅(福岡篇・『福岡県立朝倉高等学校同窓生名簿』)→こちら
後藤明生をめぐる旅(福岡篇・「記念誌」1)→こちら
後藤明生をめぐる旅(福岡篇・「記念誌」2)→こちら
後藤明生をめぐる旅(福岡篇・「幻の故郷」)→こちら
後藤明生をめぐる旅(福岡篇・旧将校町)→こちら
後藤明生をめぐる旅(福岡篇・「五月の幻想」追記)→こちら
後藤明生をめぐる旅(福岡篇・教法寺)→こちら
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後藤明生をめぐる旅(福岡篇・恵蘇宿)→こちら
後藤明生をめぐる旅(福岡篇・恵蘇八幡宮1)→こちら
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後藤明生をめぐる旅(福岡篇・恵蘇八幡宮3)→こちら
後藤明生をめぐる旅(福岡篇・隠れ家の森)→こちら
後藤明生をめぐる旅(福岡篇・恵蘇宿橋)→こちら
後藤明生をめぐる旅(福岡篇・三連水車)→こちら
後藤明生をめぐる旅(福岡篇・タクシーの老運転手)→こちら
後藤明生をめぐる旅(福岡篇・桂の池の跡)→こちら
後藤明生をめぐる旅(福岡篇・朝倉橘広庭宮跡)→こちら
後藤明生をめぐる旅(福岡篇・大刀洗平和記念館)→こちら
後藤明生をめぐる旅(福岡篇・二日市温泉)→こちら
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後藤明生をめぐる旅(福岡篇・東公園)→こちら
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西公園の一角に鎮座する光雲神社は「てるもじんじゃ」と読む。H氏によると、後藤明生は福岡に戻って来た折、西公園で何度か花見をしているとのこと。その折、光雲神社にも参拝しているという。事実、『四十歳のオブローモフ』(文藝春秋)には、主人公の宗介が福岡の地で暮らす母親たちと西公園で花見をするシーンが描かれている。その際、宗介は光雲神社にも参拝し、お守りを購入している。写真は境内の一角に立つ母里太兵衛の銅像。ご存知、黒田節の人である。(続く)
ラベル:後藤明生
posted by 乾口達司 at 20:29| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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