2014年03月09日

石川紀行(大雪のなかの旅立ち)

石川県を訪れたのは1月のことである。前日は早朝出勤。夕方、無事に仕事を終えて帰宅し、夕食と入浴を済ませるとすぐに床に就いた。翌朝は午前5時起床。京都からはサンダーバードに乗り込み、一路、金沢を目指した。あれから2ヶ月近い歳月が流れている。しかし、いまでも思い出すのは、非常に寒い日であったということだ。列車が滋賀県に入ると、いたるところ、雪の積もっているのが見られた。雪は列車が北上すればするほど深くなった。大雪のなかの旅立ちである。列車はこのまま予定通り金沢に到着できるのか。車窓から外の景色を眺めているうちにそんな不安もよぎった。さいわい、石川県に入ると、積雪量は急に少なくなった。金沢駅には予定通り到着した。午前10時にはすでに金沢の街角に立っていた。
ラベル: 金沢
posted by 乾口達司 at 21:53| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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