2013年10月22日

広陵町の讃岐神社。

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先日、広陵町をめぐった。そのときに訪れたのが、讃岐神社(奈良県北葛城郡広陵町三吉328)である。『日本三大実録』元慶七年(883)の記事には、散吉大建神・散吉伊能城神に従五位下を授けるということが記されている。この記事は讃岐神社に関するものと考えられている。当地は讃岐国出身の斎部氏が移り住んだところとされ、その縁で讃岐神社という名称がついたようである。竹取物語の舞台は讃岐神社のあたりであったとされる。その真偽のほどはさだかではないが、現在、広陵町は竹取物語ゆかりの地として、そのことを積極的にアピールしている。
ラベル:神社 竹取物語
posted by 乾口達司 at 21:27| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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