2013年08月26日

志摩紀行(海の博物館・ドーマン&セーマン)

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志摩紀行(志摩国分寺)→こちら
志摩紀行(安乗埼灯台)→こちら
志摩紀行(安乗埼灯台案内板)→こちら
志摩紀行(ホテル志摩スペイン村)→こちら
志摩紀行(パルケエスパーニャ・ピレネー)→こちら
志摩紀行(パルケエスパーニャ・ハビエル城博物館)→こちら
志摩紀行(ホテル志摩スペイン村・ロビー)→こちら
志摩紀行(相差海女文化資料館)→こちら
志摩紀行(石神さん)→こちら
志摩紀行(梵潮寺・ソテツ)→こちら
志摩紀行(梵潮寺・井戸)→こちら

海の博物館(三重県鳥羽市浦村町大吉1731-68)のある志摩地方には、たくさんの海女さんたちが暮らしている。そのため、当館には、海女さんの習俗に関するものも数多く所蔵・展示されている。写真の展示品は、海女さんと深い関わりを持つ星型の「セーマン」と格子型の「ドーマン」をかたどったものである。一説には陰陽道に由来する魔除けの印といわれており、トモカズキと呼ばれる海の魔物などから身を守るため、海女さんの手拭や襦袢などに記されている。
ラベル:博物館 海女
posted by 乾口達司 at 21:05| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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