2013年07月12日

称名寺の石仏・石塔群2

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称名寺(奈良市菖蒲池町)で目を見張るのは、やはり境内の東側に並べられた「千体石仏」であろう。小型の地蔵石仏を中心とした石仏がずらりと並べられており、その眺めは壮観である。一説によると、戦国時代、松永弾正によって築かれた多聞城の石垣に使われていた石仏群をその落城後に集めて、まつったものとされる。石垣に使われたにしてはいささか小さすぎるような気もするが、とにかく一見の価値のある石仏群である。
ラベル:石仏
posted by 乾口達司 at 19:51| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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