2013年07月11日

称名寺の石仏・石塔群1

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称名寺(奈良市菖蒲池町)はわび茶の祖・村田珠光りゆかりの古寺である。散歩コースの一つでもあるため、しばしば参詣する。境内で目をひくのは数々の石仏・石塔類である。写真は参道脇に設けられた覆屋によって雨露をしのいでいる大型の石仏である。一番手前のもっとも大きな阿弥陀如来立像は頭光の蓮華紋がはっきり残っており、造型的にも魅力的である。一番奥の地蔵石仏は、補修の痕が大怪我を負い、包帯を巻かれているようにも見えて、何とも痛々しい。
ラベル:石仏
posted by 乾口達司 at 21:29| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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