2013年06月20日

西大寺野神町の骨堂(壁面)

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西大寺中興の祖・叡尊(興正菩薩)の墓所の西側に広がる墓地の一角に骨堂と呼ばれる建物が建っている。骨堂については以前の日記(2009年1月13日)でも紹介した。先日、久し振りに骨堂を訪れた。骨堂は鎌倉時代末期から室町時代にかけて建てられたと考えられている納骨堂である。桁行1間・梁間1間・切妻造・桟瓦葺。その壁面には、五輪塔の形をした板塔婆が多数打ち付けられている。良く見ると、小さな五輪塔型の板塔婆も打ち付けられている。内部の様子は相変わらずうかがえなかった。
ラベル:塔婆 西大寺 叡尊
posted by 乾口達司 at 20:36| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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