2013年03月12日

インフルエンザ。

先週の後半はひどいくしゃみと高熱に襲われた。そのときのことは以前の日記にしたためた。そのときは風邪をひいたか、花粉症が嵩じた結果であろうと勝手に推測して症状を記していたものである。しかし、昨日、家人がインフルエンザを発症させた。家人のインフルエンザは明らかに私がうつしたものである。ということは、私自身もインフルエンザにかかっていたことになる。先週のくしゃみと高熱はインフルエンザの症状だったというわけである。しかし、いまから振り返っても、6、7年前にインフルエンザにかかったときほど深刻なものではなかった。あのときも突発的に高熱を発したが、悪寒とともに関節が痛み出し、その場に立っていることすら出来ない状態であった。それに比べると先日の症状は高熱が出た上に一時的に悪寒もあったものの、机に向かって普通に仕事をしていたくらいに軽かった。薬を呑むと平熱に戻った。それ以降、高熱は出ていない。せいぜい微熱程度である。今年のインフルエンザは以前のものに比べると少し弱いのであろうか。とにかくいまは平熱に戻っている。まだ少しぼんやりする感じは残ってはいるが、明日かあさってには本格的に恢復しそうな予感である。それよりも家人のインフルエンザが心配である。様子を見守り続けている。
posted by 乾口達司 at 23:05| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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