2013年02月10日

兵庫・岡山紀行(置塩城跡)

兵庫・岡山紀行(仁豊野)→こちら
兵庫・岡山紀行(常福寺)→こちら
兵庫・岡山紀行(宮ノ前古墳群)→こちら
兵庫・岡山紀行(親王塚)→こちら
兵庫・岡山紀行(性海寺)→こちら

置塩城は、中世、播磨国を支配した赤松氏の居城である。正確にいうと、嘉吉の変によって、一時、赤松氏が滅亡した後、赤松政則の代になって赤松氏は播磨の国主に返り咲く。置塩城はその時代に政則によって築城されたものである。城は標高370メートルの置塩山の山頂に築かれている。現在もその遺構が確認出来るという。今回の旅では、当初、実際に置塩山に登り、その遺構を見学するつもりであった。しかし、往復だけで2時間を要する置塩山登山を日程に組み込むと、その後のスケジュールが大幅に狂ってしまう。今回は見学を諦めざるを得なかった。ふもとから頂上付近を眺めただけである。頂上からの眺めはさぞ雄大であろう。次回、当地を訪れるときは置塩城見学をメインにしてスケジュールを組みたいと思う。
ラベル: 赤松氏
posted by 乾口達司 at 22:59| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック