2013年02月09日

北小路町の慈眼寺2013

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今年の初午は本日2月9日である。仕事前、朝早くから厄除け祈願に出掛けた。訪れたのは厄除け発祥の寺であるとされる慈眼寺(奈良市北小路町7)である。慈眼寺は近鉄奈良駅前・高天の交差点からやすらぎの道を北へ5、6分のところにある。普段はひっそり静まり返っている。しかし、この日ばかりは参詣者でゴッタ返していた。受付で所定の用紙に名前と住所を記し、それを本堂の縁側に座り込んでいる担当者に祈祷料(5000円〜)と一緒に手渡す。あとは入堂して祈祷中の僧侶に自分の名前が読みあげてもらうのを待つだけである。参詣の時間が早かったため、名前を読まれるまでに十分もかからなかった。御札をいただいた後、本堂の横で配られているあめ湯をいただいて帰宅した。
ラベル:厄除 初午
posted by 乾口達司 at 22:41| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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