2013年01月09日

生駒市の法楽寺・十三重石塔。

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元日の午後、初詣に高山八幡宮(生駒市高山12679-1)に参拝した。その後、すぐ近くの法楽寺(生駒市高山町6601)を訪れた。法楽寺を訪れるのははじめてである。訪れたとき、寛文3年(1663)に再建された本堂では改修工事がおこなわれていた。今年の3月には工事が完了するようである。したがって、今回は堂内をじっくり拝観することは叶わなかった。本尊の薬師如来坐像や寺宝の女神像などの文化財も別の場所に移されているようである。十三重石塔は庫裏と思しき建物の庭先に安置されていた。高さ370センチメートル。初層の軸部4面には仏像が半肉彫りされている。上部の相輪部分の破損が見られ、それが不安定な印象を与えているようである。康永4年(1345)の銘があるという。
ラベル:石塔
posted by 乾口達司 at 20:14| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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