2012年12月30日

新年を迎えるに当たって。

明日は大晦日である。この一年を振り返るといろいろなことがあった。なかでも、痛恨の出来事だったのは、研究会の同志である文芸評論家の松井博之氏を急性白血病で失ったことである。松井氏とは亡くなる数日前に研究会で顔を合わせていた。それだけに訃報を聞いたときには現実感がまったくともなわなかったほどである。いつでも会うことが出来る。そう思っていても、ある日、突然、会えなくなることもある。しかも、永遠に。そんなことを考えさせられる年であった。来年はどんな年になるのだろうか。とりあえず、目下の仕事を片付けなければならない。明日の夕方には何とか無事にやり終えて、気持ち良く新年を迎えたいものである。来年も宜しくお願い申し上げます。
ラベル:正月
posted by 乾口達司 at 20:04| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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