2012年12月14日

恩師に会いに。

仕事の合間に朝から小学時代の恩師Sとお会いした。小学時代の同窓生MがSのもとにうかがうというので同伴させていただいたのである。Sは小学校で副校長まで務めた後、現在は小学校と同じ敷地内にある大学の同窓会事務局に勤務されている。以前、同窓会事務局におうかがいしたのは5、6年前ではなかろうか。そのときはやはりクラスメートだったピアニストのHと一緒にうかがったように思う。談笑中、Sが今年の5月に心筋梗塞をわずらい、数日間、意識不明の状態が続いたということをうかがった。さいわい、病の再発はなく、数ヵ月後の再検査では患部の完治を告げられたということだった。あれだけお元気なSが心筋梗塞をわずらうとは意外である。事実、再検査の折、今年、73歳を迎えたはずのSの肉体は50代前半のままであると診断されたそうである。先生、お元気過ぎて逆に心筋梗塞を起こしたのではないですか。思わずそう冷やかしてしまったほどである。意識を恢復させた直後にいつまで俺をこんな病室に閉じ込めておくのだ、早く家に連れ戻せと暴れまくったという話、再検査の折、自分の方を向いて病状を説明しない若い医師を怒鳴りつけてやったという話、その次の検査の折には病院のスタッフが腫れ物に触るように親切に接してくれたという話は特に面白かった。学食で昼食(カツカレー)をご馳走になり、退散。近いうち、また昼飯をご馳走になりがてら、おうかがいしようと思う。
posted by 乾口達司 at 21:45| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 同窓会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
mです。
先日はお世話さまでした。
医者をも説教するとはおそるべし、、、
というか、先生らしいですね。
やっぱりS先生よりこわい先生はいないと思います。
Posted by m at 2012年12月15日 14:13
短い時間だったけれど愉快でした。また誘って下さい。楽しみにしてるね。
Posted by 乾口達司 at 2012年12月15日 21:54
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