2012年11月23日

綴喜郡宇治田原町の禅定寺・五輪塔。

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禅定寺(京都府綴喜郡宇治田原町大字禅定寺小字庄地100)の境内に五輪塔が立つ。2メートル近い高さである。地輪の表面に「康永壬午十二月四日」の銘が刻まれている。したがって、南北朝時代前期の造立である。禅定寺といえば、どうしても収蔵庫に安置された仏像群に真っ先に関心が向いてしまう。しかし、こういった五輪塔にも目を向けたいものだ。
ラベル:石塔
posted by 乾口達司 at 22:04| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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