2012年10月15日

徳島・香川・岡山紀行(高松平家物語歴史館)

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先月の徳島・香川・岡山旅行で訪れた高松平家物語歴史館(香川県高松市朝日町3-6-38)は驚きの連続であった。その名のとおり、高松平家物語歴史館は、平家物語をおもな題材としたミュージアムである。平家物語のほかにも四国出身の偉人たちを紹介したコーナーもある。驚くべきは平家物語のエピソードや郷土の偉人たちの姿が300体以上の蝋人形で再現されていることである。それぞれの蝋人形はきわめて精巧に作られている。本物と見間違えるほどである。その過度のリアリティがかえって非現実的な印象を与えており、実に生々しく不気味である。思いのほか見ごたえのあるミュージアムであった。琵琶法師が坐る終盤のコーナーに凝らされた演出はユーモアあふれるものであった。必見である。
ラベル:平家物語 蝋人形
posted by 乾口達司 at 20:43| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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