2012年06月18日

メダカの学校3

6月1日の日記ではメダカの水槽に蓮の花が咲いたことを記した。今回はメダカの稚魚が誕生したことを記す。先月来、メスがおなかにたくさんの卵をつけて泳いでいるのが見られた。卵は水槽に繁茂している水草に植えつけられたのであろう。先日、確認すると、4匹の稚魚の姿が確認出来た。体長は数ミリ程度である。稚魚はコップですくい、別の甕に移した。稚魚は他にも誕生しているかも知れない。反対に卵の段階あるいは稚魚の段階で親メダカに食べられてしまったものも多いだろう。それはそれで自然の摂理であろう。これからも卵は産み付けられるはずである。そのなかから何匹の稚魚が立派に育つだろうか。楽しみである。
ラベル:メダカ
posted by 乾口達司 at 22:37| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 春夏秋冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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