2012年05月31日

後藤明生を読む会(第10回)のお知らせ。

2009年の年末以来、大学時代の同窓生たちと内向の世代の小説家・後藤明生(1932年〜1999年)をめぐる勉強会を立ち上げようと話し合って来た。これまでに何度も会合を重ねた。そして、2010年8月29日に第1回の読書会をもよおすことが出来た。以後、勉強会を重ねて来ている。前回の勉強会のことは4月9日の日記に記したとおりである。参加は自由である。興味のある方はいらっしゃって下さい。

■第10回後藤明生を読む会の御案内
2009年の暮れから有志で集まり、内向の世代の文学者・後藤明生の評論集を制作・刊行してみようと話しあってまいりました。それに先立ち、後藤明生の文学をより深く理解するため、これまでに「後藤明生を読む会」を企画・運営し続けております。後藤作品について共同で討議をするなかでお互いの認識と協同性を高めあい、後藤明生論集を執筆・刊行してゆく道筋をつけていければと考えております。特に発表者と聞き手とが相互に入れ替わることで各人がテクストの読み手であると同時に書き手であるという相互変換的な存在へと成長していければと願っております。
さて、来る6月30日、第10回の「後藤明生を読む会」をもよおします。
参加資格などは一切ありません。
万障お繰り合わせの上御出席下さいますよう御案内申し上げます。
謹白

日 時  6月30日(土)13:00〜17:00頃
場 所  大阪市立城北市民学習センター第2会議室(大阪府大阪市旭区高殿6-14-6)
最寄駅 谷町線・今里線→関目高殿駅/京阪電車→関目駅
      ・城北市民学習センターのホームページ→こちら
テキスト 後藤明生『夢と夢の間』(集英社)
参加費用 500円程度(参加者数によって変動します)
その他  終了後、近くの酒場で懇親会をおこないます(会費は別途)
ラベル:後藤明生
posted by 乾口達司 at 23:15| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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