2012年04月05日

香芝市の屯鶴峯。

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先日、久し振りに屯鶴峯を訪れた。小学生以来ではなかろうか。県の天然記念物に指定されている屯鶴峯は二上山の火山活動に由来する奇岩群。二上山の火砕流が堆積した後、長年にわたる地殻変動や侵食作用などによって、現在のような姿になったという。近鉄南大阪線と並行して走る県道703号線沿いに駐車場が設けられており、そのすぐ近くから山側へ登っていくと数分で白一面の奇岩が顔をのぞかせる。不思議な眺めである。小学生のときにこの地を訪れたときには岩の上に腰を下ろし、弁当を食べたように思う。最近は訪れる人も稀なのであろうか。訪れたときには観光客の姿は皆無であった。
ラベル:屯鶴峯
posted by 乾口達司 at 22:59| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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