2011年12月16日

明日香村の飛鳥資料館。

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奈良文化財研究所飛鳥資料館(奈良県高市郡明日香村奥山601) を数年振りに訪問した。高松塚古墳やキトラ古墳といった付近の古墳や山田寺などの古代寺院から出土した遺物などが多数展示されている。亀石をはじめとする飛鳥地域に点在する石像物の本物やレプリカも展示されている。庭には須弥山石や石人像のレプリカが点在しており、出土後、京都・碧雲荘の庭に移された出水酒船石のように一般にはなかなかお目にかかることの出来ないものは特に興味深い。吉備姫王墓の敷地内にある猿石のレプリカは現地では確認することの難しいそれぞれの背面の造型を見ることが出来て貴重である。写真は石人像。水を噴出させていた。
ラベル:古墳 石像物
posted by 乾口達司 at 22:13| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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